20歳女子大生の神待ち掲示板体験

昔から両親共働きでほとんど家にはいなくて、親自身が深夜に帰ってくることも多かったので
高校くらいから、私の帰りが遅くても何にも言われない事が多かったです。
もちろん最初の頃はあれこれ詮索されてはきましたけど、怒鳴ったりとかはされなくて。

両親の学歴がかなり高くて、中学までは勉強のことはかなりうるさく言われていたので、
進学校へは進学できたから、多分それ以上はうるさく言いたくなかったんじゃないかな。
一流大学にいくつもりがあるから勉強しているって言えば黙ったので。
私がかなり頑固というのもありますけど。

深夜の帰宅から段々外泊になってきても、ちゃんとメールさえ入れておいて、翌日学校へ行きさえすれば
怒られることもなかったので、そんな時が時々ありました。
勉強とか友人関係のストレス、家にいてもどうせ誰も居ないしなんか怖いしで。。

外泊の時は決まってネットで知り合った友人から教えてもらった神待ち掲示板を使って
その時々で、相手を見つけて泊まってました。
私はお金どうこうより彼氏っぽい若い人が良かったので、20代くらいの人がいいと思っていました。

その時は彼氏もいなかったんで、大人とデートみたいなものに憧れもあって、
そんな雰囲気を味わわせてくれる人がいると、ちょっと好きになりそうでした。
中には勉強も教えてくれる人もいて、そういう時は楽しかったです。
その後も何回か会った人もいたんですが、やっぱり出会った場所が場所なので、当然彼氏彼女には
ならなかったですね。

大学に進学するとすぐ彼氏が出来たので、もう今はやっていないですが、自分がやっておきながら
もし彼氏が神待ち掲示板とかで女の子探していたらどうしよう・・と心から思います。

二人の愛の軌跡